FX初心者にオススメのFXアカデミー

FX攻略のノウハウを学ぼう

FXの口座開設が完了したら、実際に取引をしていきましょう。

 

FX取引をするうえで、勘に頼った取引をして利益を得られることは
まず無い
でしょう。

最初はビギナーズラックで儲けられたとしても、長くは続かない場合がほとんどです。

なぜなら、相場の動きはそう簡単に予想できるものではないからです。

 

そこで、あらゆる分析方法が生まれたわけですが、

大きく分類すると、分析方法は2つに分類されます。

ファンダメンタルズ分析」と、「テクニカル分析」です。

 

FX初心者の方にはテクニカル分析がオススメです。

ファンダメンタルズ分析は難しいですし、現にプロのトレーダーも、

テクニカル分析を使うことが多いようです。

 

ファンダメンタルズ分析とは?

テクニカル分析とは?

 

またここでは、FXアカデミー独自のFX攻略ノウハウを公開いたします。

大まかな概要としては以下の3項目になります。


1.そもそも取引をするべきではないタイミングについて
2.ポジションをとる(売買を開始する)タイミングについて

3.決済する(売買を終了する)タイミングについて

 

1.そもそも取引をするべきではないタイミングについて
まず、ファンダメンタルズな要因として、社会(経済)に大きな影響を与える動きがあった時は、取引しない方が良いでしょう。

 

例えば、アメリカの大統領選挙後や、日銀のマイナス金利導入決定後、イギリスのEU離脱決定後等、社会の仕組みが大きく変わるような事象が起きた際には、相場が大きく動き、かつ予想することが非常に難しいため、取引を控えた方が良いでしょう。

 

アメリカの大統領選挙においては、トランプ氏が就任すると円高になるとの大方の予想を反して、大きく円安に動きましたし、日銀のマイナス金利導入決定後は、一時的には想定通り円安に振れたものの、その後大きく円高になりました。

 

このように、社会の仕組みが大きく変わるような事象が起きた際には、取引を控えることをおすすめします。

(「休むも相場」という格言もあります。)

 

テロや地震等が起きた場合も、相場は大きく動きますが、経済の仕組みを大きく変える事象ではないため、また元に戻る可能性が非常に高いため、こういった場合は、逆にチャンスになり得ます。

 

2.ポジションをとる(売買を開始する)タイミングについて

「1」のような事象が発生していないのにも関わらず、相場が一方方向に大きく動いている時に、逆ばりでポジションをとる(最初の「買い」や「売り」を入れる)。

 

相場は行き過ぎることが多々ありますので、そのタイミングで逆ばりでポジションをとることで、その反動を狙います。

 

この際、レバレッジはあまりかけすぎない方が良いでしょう。

相場に絶対はないため、狙った方向からさらに逆方向に振れることもありえるため、そこでレバレッジを最大限にかけてしまうと、すぐにロスカットされてしまうからです。

 

3.決済する(売買を終了する)タイミングについて

利益が出たら、あまり欲を張らずに早めに決済(「2」でとたポジションを決済)する。

「頭と尻尾はくれてやれ」という格言もあります。

 

大まかな概要としては以上となりますので、あとはフィボナッチ分析や、ボリンジャーバンドといったテクニカル分析を駆使して、自分なりの取引スタイルを確立していってください。

 

まとめ

上記をまとめますと、

1.まず経済に大きな影響を与える動きがあった時には取引をしない。

2.取引をする(ポジションをとる)時は、「1」のような事象が発生していないのにも関わらず、相場が一方方向に大きく動いている時に、逆ばりでポジションをとる(最初の「買い」や「売り」を入れる)。

3.利益が出たら早めに売る。

 

これを繰り返すことが、FXアカデミーのFX攻略ノウハウとなります。

是非とも参考にしてみてください。

 

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