FX初心者にオススメのFXアカデミー

無料で口座開設してみよう(初心者にオススメのFX会社比較)

FXの取引を行うためには、まずはFX会社で口座を開設しなければなりません。

 

口座開設から実際に取引するまでの流れを簡単にまとめますと、

「口座開設(無料)→入金(元手資金)→取引」となります。

 

それでは、どんなFX会社があるのか、具体的に見ていきましょう。

ここに挙げたFX会社はどこも無料で口座開設できますので、

自分にあったFX会社で口座開設しましょう。

 

※口座は複数持てますので、以下に挙げた会社から、

 複数の会社で口座開設して、取引しながら自分に合ったFX会社を

 見つけていきましょう。

 

FX会社比較 GMOクリック証券
取引高世界第1位!
DMM FX
国内口座数第1位!
OANDA JAPAN
シストレといえば!
スプレッド
0.3銭

0.3銭

0.4銭
最小取引単位
10,000通貨

10,000通貨

1通貨
取扱通貨国数
9ヵ国

9ヵ国

10ヵ国

口座開設は

こちらから→

 

▼それぞれの比較項目について

 

【1.スプレッド】

スプレッドは、FX会社の手数料のようなもので、「買う金額」と「売る

金額」の差額のことを指します。

 

これは、全てのFX取引(株取引も)に共通することなのですが、

買う時の金額は、その時の市場金額よりも少し高くなり、

逆に売る時の金額は、市場金額よりも少し低くなります。

その買う金額と、売る金額の差額のことをスプレッドと言います。

 

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このスプレッドという仕組みが、「FX会社の手数料のようなもの」となります。

この幅が狭ければ狭い程、実際に取引をする皆さんにとってはメリットが

大きいですよね?

 

ただ、ここに挙げたFX会社は全て、FX業界の中でも最狭水準ですので、

ご安心ください。

※中にはこれらの会社の10倍以上もスプレッドの幅が広いFX会社もあるので、

 その点はご注意ください。

 

【2.最低取引単位】

その名の通り、取引できる最低単位を表します。

これが低ければ低い程、少額からの取引が可能となりますので、

初心者の方には少ない方がオススメと言えるかもしれません。

※ほとんどのFX会社は、最小単位が1,000〜10,000通貨からですので、

 OANDA JAPANがズバ抜けて異常といったイメージかもしれません。

 

【3.取扱通貨国数】

扱っている通貨の国(や地域)の数です。

FXは、2国間の通貨を取引し、その売買によって儲けを狙うものですので、

その選択肢が多ければ多い程、チャンスも多くなります

 

例えば、相場は各国の雇用統計や政策金利発表のタイミングで、

特に大きく動きます。

極端な例となりますが、ドル/円(合計1パターン)しか取引できないFX会社Aと、

ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円、豪ドル/円、カナダドル/円、

スイスフラン/円(合計6パターン)で取引できるFX会社Bを比較した場合、

FX会社Bの方が6倍もチャンスが多くなることになります。

 

またあまり良い例ではありませんが、

テロや地震などの大きな災害が起きた際にも相場は大きく動きます。

これも、取引の対象となる国が多ければ多い程、チャンスが多くなるのは

当然のこととなります。

ですので、取扱通貨国数は多ければ多い程良いと言えるでしょう。

 

ちなみに「取扱通貨国数」ではなく、「取扱通貨数」で比較しているサイトも

結構多いですが、それだと「選択肢の多さ」を考えたときに、本質から

外れていると言えるでしょう。

 

例えばドル/円、ユーロ/円、ユーロ/ドルで取引できるFX会社Cと、

ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円で取引できるFX会社Dを比較した場合、

どちらも取扱通貨数は3パターンですが、取扱通貨国数ではC社は2ヵ国、

D社は3ヵ国と、D社の方が多いことがわかります。

 

先程の雇用統計や政策金利等は、国(や地域)単位で行われますので、

「取扱通貨数」ではなく、「取扱通貨国数」で見るべき

ということがわかっていただけるのではないかと思います。

 

→《FX攻略のノウハウを学ぼう

 

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2.なんでFXがオススメなの?(FXの魅力とリスクについて)

3.無料で口座開設してみよう(FX会社比較)

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